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観光客インタビュー

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八幡界隈不定期日記

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櫻山八幡宮・NewsUp
はちまんNews

2010/03/01 (月)

3月28日(日曜)早朝、屋台が町並みへ曳きだされます
屋台会館の展示する実物の高山祭の屋台は、約三カ月おきに入れ替えしています。展示屋台の入れ替えに伴い、3月28日(雨天は一週間順延)、凡そ午前7時から午前7時30分の間に、祭礼でもないのに動く屋台をご覧いただけます。
 

現在屋台会館に展示している大八台、宝珠台、鳳凰台、金鳳台という4台の屋台が、屋台会館から曳き出されて市内道路を通過し、それぞれの屋台組の屋台蔵へ帰ります。
入れ替わりに、鳩峯車、行神台、豊明台、神馬台の屋台が、それぞれの屋台蔵から市内道路を通過して、屋台会館へ入ります。
 屋台装飾や曳き手の装いは例祭と同様とはいきませんが、動く生の屋台をご覧戴くには、めったにない機会です。
 午前7時ころから表参道付近で待ち伏せされると、ご覧いただけます。道路が通行止めになっていますので、屋台の曳行の妨害にならないようにご協力とご理解をお願いします。


2010/02/13 (土)

知恵と福徳を授かる十三参(じゅうさんまいり)
古くは十三参りで、はじめて大人の仲間入りの着物が許され、本身裁ちの着物で、襟や袖、帯なども大人と同様の着付けでお参りしたものでした。

十三参りは、自分の生まれ干支を初めて一巡した数え年十三歳の児童が、三月から四月に神社にお参りして、知恵と福徳を授かる子供の人生儀礼です。身体が子供から大人へと変化する時期で、心も大人と子供の間で揺れ動きながら、成長する思春期に差し掛かります。

  最も大切なことは、今までの成長に感謝を捧げ、これからも災難から身を守り、心身ともに健康であるように願い、学業成就だけでなく、大人としての知恵と福徳を授かるように祈ることです。
この祈りを大切にされ、十三参りは着物・洋服とこだわらずに、お参り下さい。

 地域によっては、十三参りで授かった知恵と福徳は、境内を出るまでに振り向くと返してしまうから、振り向かないで境内を出る風習があります。

 当宮衣装部で貸衣装と着付け、撮影スタジオでの撮影を承ります。


(ニュース更新日: 平成 22/03/06 )

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櫻山八幡宮 鎮座地:
御祭神:
    例祭日:
岐阜県高山市桜町178番地
主祭神 応神天皇  相殿 熱田大神(あつたのおおかみ) 香椎大神(かしいのおおかみ)
10月9日・10日  (秋の高山祭)(国指定重要無形民俗文化財)
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